シャコパンチの仕組み

2026年1月9日

[福岡市でキックボクシングはじめるなら女性•初心者歓迎のスタートアップジムへ🥊]

こんにちは池田です。

今回は『シャコパンチ』についてのお話。

強烈なパンチを放つ生き物として、テラフォーマーズという漫画の中でも紹介されたモンハナシャコ。

モンハナシャコのパンチの速度は時速約80kmに達し、加速力は1万G(重力加速度の1万倍)を超えます。 

これは22口径の弾丸が発射された時と同じくらいの威力とされ、非常に強力なものという事が解りますね。

シャコのパンチは腕そのものが当たる物理的な衝撃とは別に、キャビテーションと呼ばれる空洞現象によって生じる熱と衝撃波による、2次的な衝撃が加わります。

これにより、体のサイズに比べて高威力の打撃を繰り出すことが可能な訳ですね。 

シャコパンチと呼ばれてはいますが、筋肉の力で直接叩くのではなく、溜めたエネルギーを一気に解放するラチェット機構によって実現されており、動作的には人間のキックやデコピン、または弓に近い仕組みで繰り出されています。

ちなみにシャコはお寿司のネタとしても有名です。

お寿司屋さんに行かれた際は、是非とも海のハードパンチャーをご賞味ください。

3店舗自由に通えます!!

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