ボクシンググローブのクッションの種類
2026年2月15日
[福岡市でキックボクシングはじめるなら女性•初心者歓迎のスタートアップジムへ🥊]
こんにちは池田です。
今回は『ボクシンググローブのクッションの種類』についてのお話。
普段トレーニングで使っているグローブの中身(クッション部分)はどの様になっているのか気になったことはありませんか?
グローブのクッション素材には主にEVAフォーム(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)やラテックスフォーム(天然ゴム又は合成ゴム)、ポリウレタンといった素材が使用されています。
EVAはビーチサンダルやスニーカーのソール、ジョイントマット等に使用されているような、クッション性の高い圧縮スポンジ素材です。
タイの老舗メーカーのグローブの多くに使用されており、弾性の異なる素材を各層に分けて重ねて特徴を出しています。
ラテックスフォームはゴムの樹脂を発泡させた、椅子などのクッションやマットレスなどに使用されるような体圧分散性の高い素材です。
素材の特性上、EVAフォームに比べて重い為、同じオンスでもグローブ全体がコンパクトかつスリムに収まっているのが特徴です。
ラテックスフォームを使用しているグローブの有名どころでは、レイジェスのトレーニンググローブ。
今までレイジェスのグローブはEVAフォームだと思っていたのですが、古いグローブを分解して中身を確かめた結果、こちらのラテックスフォームが使用されていました。

グローブのクッション素材の違いはパンチをミットで受けてみると非常に解りやすく、グローブのメーカーを見てから受け方を変える事もあります。
もしもミット打ちの時に池田の顔がニヤけていたら、その時はグローブのクッションの感触を吟味している瞬間かもしれません。
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