支持基底面とは

2025年9月17日

[福岡市でキックボクシングはじめるなら女性・初心者歓迎のスタートアップジムへ]

こんにちは池田です。

今回は『支持基底面(しじきていめん)』についてのお話。

支持基底面とは、体を支えるために床に接している部分の範囲、または床面積のことを指し、これが広いほど体は安定します。

立っているときには両足裏の接地面と、両足の親指と踵を直線でつないだ地面の面積が支持基底面となります。

足を肩幅に開くと支持基底面が広がって安定感が増し、足幅を狭めると支持基底面が狭まって安定感が低くなるということですね。

体の重心線が、この支持基底面の中に収まっていると体は安定し、倒れることはありません。

片足立ちの状態では、重心を支えるために地面と接している足裏の面積が支持基底面となります。

更に、ミドルキック等の回し蹴り動作時には、つま先立ちに近い状態となるため、支持基底面が極端に狭くなり、重心を安定させにくいため、バランスを取るのが難しくなります。

キック動作時に安定した姿勢を保つには、この狭い支持基底面上に重心を収める必要があり、バランスを崩してしまう場合には、骨盤や頭の位置が重心線からズレてしまっていたり、体の傾きに対して上半身の動作が上手くできていない事が原因として考えられます。

キック動作が安定しない場合は、支持基底面に対しての体の重心線を、鏡や動画等で確認してフォームを調整してみましょう。

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