Winningグローブ

2026年3月3日

[福岡市でキックボクシングはじめるなら女性・初心者歓迎のスタートアップジムへ]

こんにちは池田です。

今回は『Winning(ウイニング)のグローブ』についてのお話。

Winning(ウイニング)は日本が世界に誇るボクシングブランド。

日本国内でおこなわれるボクシングの公式戦の殆どでウイニングのグローブが使用されており、世界的に見ても高級グローブとしてトップクラスの知名度を誇ります。

特徴としては耐久性や拳の保護力が挙げられ、メイウェザーやパッキャオも練習ではウイニングのグローブを使っているという事からも、トップ選手からの評価も高い事が伺えます。

個人的にお気に入りの点としては親指部分の形です。

他ブランドのグローブには見られないウイニング独特の、親指先端が内に巻き込んで握り拳が作りやすい特殊な形状をしています。

尚且つ、親指先端までクッションがカバーしていながらも打撃時に干渉しない作りで、フックやアッパー系のパンチの際にも親指が当たって痛くなるといった不快感もありません。

手の平側の握り棒も、他のブランドのグローブは真っ直ぐに配置されているのが一般的ですが、ウイニングのグローブは斜めに配置されており、握り心地が最高です。

試合用紐式の8、10オンスのみフカフカとした柔らかいクッション材、その他のオンスはベルクロ式の練習用と同じ少し弾力のあるクッション材が使用されています。

クッションの耐久性の面では12オンス以上の紐式や練習用ベルクロ式のグローブの方が優れています。

手の甲のロゴには変更点が見られ、現在新規で購入できる物からはオンス表記が無くなっています。

装着感や握り心地、革の質感は、私が所持しているグローブの中でも一番良いといっても良いくらいです。

唯一の欠点といえば、納期と価格が少しお高めといったところですね。

3店舗自由に通えます!!

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