試合で差がつくキックボクシング「3つの実践ポイント」
2026年1月23日
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こんにちは上谷です。
1. ガードは「守り」ではなく「次の攻撃の起点」にする
・ガードは相手の攻撃を防ぐためだけのものと思われがちですが、実際には次の攻撃へつなげる重要なポジションです。
・パンチを受けた瞬間に肘や前腕を使って相手の腕を軽く弾くことで、相手の体勢を崩すことができます。
・ガードの位置が安定していれば、そこからすぐにカウンターや連打に移れるため、防御と攻撃を同時に成立させることが可能になります。
2. 打撃は「当てた後」を意識して完成する
・パンチやキックは当てる瞬間だけでなく、ヒット後の体の使い方が非常に重要です。
・打った後に体が流れてしまうと、次の動作が遅れ、カウンターをもらいやすくなります。
・常に「打った後もバランスが保てているか」を意識し、着地や戻りの姿勢まで含めて一つの技として練習しましょう。
3. 相手の「クセ」を見る余裕を持つ
・技術や体力だけでなく、相手の動きを観察する力も勝敗を左右します。
・構えたときの重心の偏り、パンチ前の肩の動き、キック前の視線など、人には必ずクセがあります。
・普段のスパーリングから「相手はどんな時に同じ動きをするか」を意識することで、試合や実戦で先読みした攻撃が可能になります。
この3つを意識することで、技の数を増やさなくても試合運びの質が大きく変わります。
日々の練習で「考えながら動く」習慣を身につけてみましょう🥊

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